CCS Newsに掲載されました(2011年12月) - 2011年12月15日 -
TSテクノロジーがQM/MC法の独自パッケージソフトを製品化 溶媒効果を考慮した反応解析が可能、PCクラスターとのセット販売も

TSテクノロジーがQM/MC法の独自パッケージソフトを製品化 Transition State Technology(TSテクノロジー)は、量子化学を用いてモンテカルロシミュレーションを行う技術計算プログラムを独自に製品化し、 「PowerMC」の名称で販売開始した。溶媒効果を考慮した化学反応解析が行えることが特徴で、PCクラスターを利用した高並列環境で精度の高い計算を実行できる。 ソフト価格は、企業向けの永久サイトライセンスが790万円、年間サイトライセンスは210万円、学術・教育機関向けは同様に290万円、90万円となる。